交通事故に関する無料相談会を開催します。

 整形外科おがたクリニックでは、弁護士法人が主催する交通事故相談会について、クリニックを開催場所として提供する他、藤田医師が参加し、医学的なアドバイスを行います。

吹田千里山・交通事故相談会

 交通事故を解決するためには、法律面からの検討の他、医学的な見解も大切になってくるとのことで、不慮の事故でお怪我をなさった皆さまをお助けするという社会貢献的観点から場所を提供し藤田医師が参加する運びとなりました。

 開催日時は令和元年6月9日(日曜日)の10時から18時まで、予約制で対応するとのことです。

 詳細については、上記案内広告記載の弁護士法人へ直接お問い合わせ頂けますようお願い申し上げます。

健康セミナーのご案内

(令和2年7月1日、診療所の名称を変更したため、タイトルを含めた本稿内の診療所名を全て新しい名称に置き換えました)

健康セミナーのご案内

千里山の整形外科おがたクリニックでは、5月11日土曜日、25日土曜日の二回にわたり、健康セミナーを開催いたします。
セミナーのテーマは『骨粗鬆症とその治療』と『リハビリテーションの意義』を取り上げます。
近年、高齢化により骨粗鬆症の患者様が増加し、骨折とそれに伴う入院、施設への入所が激増しております。その予防としてできる限り早く治療に介入し、寝たきりになる方法を減らしていくいく必要があります。
また、日本は長寿国ではありますが、健康寿命はそれほど長くないと言われています。健康寿命を伸ばすためには、脚腰を鍛え、いつまでも自分の脚で歩く必要があります。その助けになるのがリハビリテーションです。

講師は、院長の藤田医師、整形外科おがたクリニックを運営する医療法人隆由会の理事長である大瀧医師、また外部講師に十三病院整形外科部長の中村健先生をお招き致します。

セミナーは両日とも14時から1時間程度で行います。申込不要、参加費も不要ですので、是非ご参加くださいませ。

内覧会の日取りが決定しました!

(令和2年7月1日、診療所の名称を変更したため、タイトルを含めた本稿内の診療所名を全て新しい名称に置き換えました)

 阪急千里山駅近くで4月に開院する「整形外科おがたクリニック」開院準備を担当している事務局の高木です。

 開院まであと2週間、内覧会の日取りが決まりました。

 平成31年3月31日(日)午前10時~午後4時

 当時は藤田医師が待機致します。
 また、

  • 骨密度の測定
  • 足底のバランス検査
  • リハビリ(おためし)

 上記について全て無料でご利用頂けます。
 また、4月1日に予約診療を行いますので、そのご予約も承ります。
阪急千里山駅徒歩4分の整形外科おがたクリニック、4月2日に開院致します

 当院の雰囲気を知って頂けるこの内覧会、是非お越しくださいませ!
 

当院の標榜診療科名について

(令和2年7月1日、診療所の名称を変更したため、タイトルを含めた本稿内の診療所名を全て新しい名称に置き換えました)

 開院準備を担当している事務局の高木です。

 整形外科おがたクリニックでは、標榜診療科名として「整形外科」と「リハビリテーション科」「ペインクリニック」を掲げる予定にしております。今日は、この「標榜診療科」についてご紹介致します。

標榜診療科とは

 皆さまは、花粉症で鼻水が止まらなくなってお医者さんに行こうとお考えになった際、どこに行かれるでしょう?
 多くの方々は、まず近くの耳鼻科(若しくは耳鼻咽喉科)へ通院なされることでしょう。
 これがお子様の場合、小児科へ行かれることが稀にあったとしても、大人であれば整形外科を受診されることはないはずです。

 この「どこに行けばいいか」というのを分かりやすく示すことが、標榜診療科名の主たる目的と言えます。

 本来、医師になるためには医学部で一通りのことは学んでいるはずであって、どのような疾病であったとしても対処できるのが理想ではあります。
 しかしながら、やはり専門性というのも必要であって、必然的に得意分野というのができくるのが実情です。
 そこで、得意分野を伝えるための仕組みが必要になる。

 この、診療所の「得意分野」を分かりやすく伝える役割を果たしているのが「標榜診療科」というシステムです。

 平成18年に医療法が改正された際は、医療広告の規制緩和にともない標榜診療科名の見直しが行われました。これは厚生労働省医政局長の通知にも記載されています。つまり、標榜診療科名の設定は「適切な医療機関の選択と受診を支援する」という公益的目的と「医療機関の広告」という営業目的の二つを同時に満たすとても意義のある制度と言えます。

標榜診療科は誰が決めているの?

 この標榜診療科名は、医療法関連の政令と省令で細かく規定されています。
 政令は「医療法施行令」で、省令は「医療法施行規則」において具体的な記載があります。

 医療法施行令では「広告することができる診療科名」として条文が定められています(第三条の二)。
 
 具体的には、内科と外科を基礎としてそこに部位などを組み合わせていくことになります。

 それ以外の診療科としてリハビリテーション科や眼科、小児科、アレルギー科なども規定されています。

 参考までに医療法施行令の第三条の二を引用しておきましょう。

(広告することができる診療科名)
第三条の二 法第六条の六第一項に規定する政令で定める診療科名は、次のとおりとする。
一 医業については、次に掲げるとおりとする。
イ 内科
ロ 外科
ハ 内科又は外科と次に定める事項とを厚生労働省令で定めるところにより組み合わせた名称(医学的知見及び社会通念に照らし不合理な組み合わせとなるものとして厚生労働省令で定めるものを除く。)
(1) 頭頸 部、胸部、腹部、呼吸器、消化器、循環器、気管食道、肛 門、血管、心臓血管、腎 臓、脳神経、神経、血液、乳腺 、内分泌若しくは代謝又はこれらを構成する人体の部位、器官、臓器若しくは組織若しくはこれら人体の器官、臓器若しくは組織の果たす機能の一部であつて、厚生労働省令で定めるもの
(2) 男性、女性、小児若しくは老人又は患者の性別若しくは年齢を示す名称であつて、これらに類するものとして厚生労働省令で定めるもの
(3) 整形、形成、美容、心療、薬物療法、透析、移植、光学医療、生殖医療若しくは疼 痛緩和又はこれらの分野に属する医学的処置のうち、医学的知見及び社会通念に照らし特定の領域を表す用語として厚生労働省令で定めるもの
(4) 感染症、腫瘍 、糖尿病若しくはアレルギー疾患又はこれらの疾病若しくは病態に分類される特定の疾病若しくは病態であつて、厚生労働省令で定めるもの
ニ イからハまでに掲げる診療科名のほか、次に掲げるもの
(1) 精神科、アレルギー科、リウマチ科、小児科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、病理診断科、臨床検査科又は救急科
(2) (1)に掲げる診療科名とハ(1)から(4)までに定める事項とを厚生労働省令で定めるところにより組み合わせた名称(医学的知見及び社会通念に照らし不合理な組み合わせとなるものとして厚生労働省令で定めるものを除く。)
【以下省略】

表示できない科名もある?

 法令で表示できる標榜診療科名が決められているということは、裏を返せば表示できない科名も存在する、ということになります。
 一例として、歯科分野ですが「審美歯科」というのは認められていません。こういった、いわゆる「NG事例」も局長通知で示されています。

どのお医者さんに行けばいい?

 テレビドラマで「胸部心臓外科」という台詞を耳にしたしりますが、胸部以外でも「頭頸部」という単語を冠しても良いとされていますので、そのうち町医者でも「頭頸部外科」といった標榜科名を掲げるところが出てくるかもしれません。

 標榜診療科名は適切な医療機関を選択する目安にはなるものの、あまり細分化されるとかえって「どこを受診すれば良いのだろう」と迷う原因にもなります。外科か内科二つしかなければ簡単に判断できるものも、それが20に分類されたら迷ってしまいますよね。

 そういう時のためには、かかりつけ医を探しておくことが大切です。
「まずあの先生に聞いてみよう」「とりあえず怪我のことはあそこに行っておこう」

 こんなかかりつけ医がいれば安心です。それに、今は紹介状なしにいきなり大きな病院に行けば5,400円が加算されますので、経済的にも最初はかかりつけ医に行くことがお勧めです。

 整形外科おがたクリニックは地域密着型の医療活動を志しており、整形外科分野、つまり運動器系の傷病であれば「まずは整形外科おがたクリニックへ」と感じて頂ける診療を目指します。

労災取り扱う予定です。

(令和2年7月1日、診療所の名称を変更したため、タイトルを含めた本稿内の診療所名を全て新しい名称に置き換えました)

 整形外科おがたクリニック、開院準備にあたっている事務局の高木です。
 先日、発疹ができて皮膚科を受診したら入口に「当院は労災は取り扱っておりません」と表記されていました。

 労災を取り扱っていないということは、労働局に対し「労災保険指定医療機関指定申請」を行っていない、ということです。
 ですので、労災保険を使った治療を受けることはできません。労災の場合、原則窓口負担はないのですが、労災保険が使えない医療機関で労災に起因する治療をする場合、一旦全額自費負担して、労基署経由で還付してもらう流れとなります。

 自賠責にしても労災にしても、書類の量が多いため、敬遠する医療機関が多いのも事実です。

 当法人では、そういった患者様への治療にも注力し、書類の内容についても細やかに対応しております。ここ千里山で開業する整形外科おがたクリニックでも、労災・自賠責などの通常保険とは異なった診察・治療も積極的におこなってまいります。

 開院まであと一ヶ月ちょっと。物件の引き渡しが2月末なのでまだ手配関係のみの段取りに追われていますが、これからペースをあげて開院に向けて準備してまいります。

整形外科おがたクリニックの所在地について

(令和2年7月1日、診療所の名称を変更したため、タイトルを含めた本稿内の診療所名を全て新しい名称に置き換えました)

 こんにちは、医療法人隆由会で開設のウェブ担当をしています高木です。本日は診療所の所在地についてご案内致します。

整形外科おがたクリニックの所在地

当院は、阪急千里線・千里山駅東口を出て北に200mほど進んだ東側にございます。

吹田・千里山『整形外科おがたクリニック』

住所:大阪府吹田市千里山霧が丘9番1号千里山メディカルモール3階
電話:06-6384-5581(スマートフォンからご覧の場合、電話番号をタップすれば発信して頂けます)

駐車場について

整形外科おがたクリニック駐車場
当院はメディカルモール内にあるため、ビルの駐車場10台分を無料でお使い頂くことが可能です。発券機でカードをお取り頂き、精算時にお渡し頂けましたら受付にて処理致します。

初診のインターネット予約が可能です!

 当院では、インターネットからの初診予約を行っております。スムーズに診察を受けることができますので、是非ご活用ください。予約は下の青いバナーをクリック(タップ)してお進みください。

整形外科おがたクリニックではインターネットから初診の受付を行っています

 また、看護師・理学療法士・診療放射線技師等スタッフの採用を随時受け付けております。詳しくは医療法人隆由会・採用情報をご覧下さいませ。

開院準備ブログ、開始致します。

(令和2年7月1日、診療所の名称を変更したため、タイトルを含めた本稿内の診療所名を全て新しい名称に置き換えました)

 はじめまして、吹田市千里山で4月2日に『整形外科おがたクリニック』を開院するべく準備を進めております医療法人隆由会、私は事務局でホームページを担当しております高木と申します。

 これから開院に向け、医院の情報などをお伝えしてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 本日はご挨拶のみにして失礼致します。